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履歴書ノウハウ教室

履歴書の書き方が、わからない。職務経歴書って何?という方から、もっと自分を上手にアピールできるようにしたい方まで、みなさんにわかりやすいように”履歴書”を解説します。

「履歴書ノウハウ教室」では、元人材紹介会社のカウンセラーである私が、転職の第一歩である履歴書に焦点をあてて、「内定と、希望条件を勝ち取る履歴書」について教えてます。
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大前提! 履歴書とは何か

履歴書では、第一印象が全て.

履歴書は、あなたという人物を紙面にあらわすもの。また、あなた能力、経験、やる気などを最大限に引き出すべく自己アピールの資料でなければならないわけです。企業の採用担当者によっては、ひとりの履歴書に目を通すのに、あまり時間を割けないところもあります。 その場合、やはり、第一印象が全てになるわけです。

当たり前ですが、基本的なルールを守るというのは、最低限と考えてください。その上で、人事担当者の目にとまるためにも、どのようにアピールするべきかが大切です。

履歴書は、読み手(企業)を考えて書く

企業の人事担当者は、あなたという人物を全て「履歴書」を頼りに判断します。

これは、当たり前です。人気企業になれば、毎月100人を超える人から応募があり、ショルイン選考→一次面接→二次面接となるのです。企業の担当者は、効率よく、採用業務を行おうとします。

その担当者からすると、まずは、「履歴書のみ」で判断することになるのです。 実際のあなたが、その企業に大変ふさわしい人材であったとしても、そのことが充分に履歴書に記されていなければ、人事担当者は、そのことに気付きようがないわけです。