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営業の履歴書/職務経歴書

営業スタイル・実績など、必要な情報をきちんとまとめるのがカギ!営業と、一口にいってもその範囲は様々です。

ルートセールス、個人宅へや、一般ユーザーを対象とするBtoC営業、法人営業、ソリューション営業、コンサル営業などのBotoB営業。

さらには、新規顧客の獲得なのか、既存顧客へのアップセルの営業なのかによって、営業スタイルや求められるスキルも異なります。

営業の職務経歴書の書き方ポイント
抽象的表現は、避けて、具体的に、数字(営業成績)などを記入することを心がけること。

営業という職は、一見スキルがいらないと考えられがちですが、実はそうではありません。しかしながら、企画力、提案力、コミュニケーション能力、課題解決能力など、資格などがないことから、数値で表すことが難しい事柄も多くあります。よって、どうしても、経験や実績のア ピールになってしまいます。これはしょうがないことですので、出来る限り、具体的にわかりやすい数字(結果)を書くことが大切です。同時にリーダーの資質も必要とされる職種のため、コミュニケーション能力やリーダーシップに優れている事などを積極的にアピールしま しょう。

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営業職は、応募企業のニーズを知ること

その企業が営業に期待するものを知る

営業職は、商品や、サービスを売っているのではなく、顧客の望む解決策や、顧客の求める結果を売っているのです。履歴書を書くという行為は、企業へ自分を売り込む行為ですから、基本的には、コレと同じになります。つまり、企業は貴方を採用することで、何らかの結果が欲しいわけですね。

この何らかの結果は、企業によって異なります。新製品の認知度を高めたい場合、新規顧客を獲得したい場合、一旦離れた顧客を取り戻したい場合、より多くの商品を頻繁に買ってほしい場合など。。

これらの企業の営業戦略(ニーズ)を知り、「私なら、解決できます。」という人が、企業の求める人材です。このニーズを把握し、履歴書にさりげなくアピールすることができれば、採用確率は高くなるでしょう。