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派遣の履歴書/職務経歴書

派遣スタッフに履歴書は、必要ない?

派遣スタッフとして、派遣貨車に登録する際に、どのような履歴書を書いたらいいのかと迷う方がいますが、実はあまり悩む必要はありません。というのも、貴方の履歴書を派遣先に提出する際は、派遣会社のキャリアカウンセラーが手伝ってくれるからです。

派遣会社は、派遣スタッフと企業をマッチングをさせることで、ビジネスが成立しています。よって、貴方のコレまでの経験、スキル、職歴を最大限にアピールして、企業に「内定」を貰ったほうが派遣会社によっても都合が良いのです。 よって、派遣先へ提出する履歴書や職務経歴書については、あまり心配する必要はないでしょう。

紹介してもらえる仕事は、履歴書と職務経歴書で決まる
派遣会社は、履歴書や職務経歴書の作成を手伝ってくれると書きましたが、派遣会社からすると、あくまでもゴールは、マッチングです。よって、あなたのスキルベースや、これまでの経験ベースで仕事を紹介することになります。
よって、未経験や、新しい仕事については、なかなか紹介してもらえない場合もあります。

このような場合は、貴方の履歴書と、職務経歴書を見直す必要があります。例えば、未経験から「営業」をやりたい場合。貴方は、レストランのバイトの経験しかないとします。営業に活かせるスキルというのは、「対人能力」です。よって、単にレストランでバイトの経験があると履歴書と、職務経歴書に書くのではなく、レストランで、常に、顧客満足を意識して、接客をしており、社内でも好評価をもらっていた。本社から、今月のオススメメニューをお客様に勧めてくださいとの指示があり、通常のアルバイトの、3倍のこのメニューの注文をとった。

このように、書くことで、派遣会社は、貴方を「アルバイト経験しかないが、営業に向いている」と判断するでしょう。そこで、貴方の「営業」をやりたいという熱意を伝えることで、未経験からでも働ける営業の仕事を紹介してもらえる可能性は高くなります。

アルバイトの経験は、しっかりと書くこと。
アルバイトといえでも、立派な仕事ですので、その経験を「単なるアルバイトだった」というような書き方をしてしまうと、マイナス評価となります。アルバイトといえども、何か学んだことはあるはずです。履歴書の書き方に手を抜いてしまうと、書類審査で落ちてしまうという例もあるので、気をつけましょう。

複数の派遣会社へ履歴書を送ろう

派遣会社は、複数に登録するのが基本。

例えば、同じ派遣先企業であっても、登録している派遣会社によって、給与、交通費の有無、研修体制など、待遇に違いがあるものです。

履歴書の書き方の指導についても、丁寧に行ってくれる派遣会社もあれば、そうでないところもあります。後悔しないために、複数の派遣会社に登録しましょう。